5月ペン字教室のレポート

5月のペン字教室は、先月に引き続き実用編としまして、縦書きや横書きでのちょっとした工夫やはがきなど宛名書きにおける文字の配置、一筆箋やビジネス礼状の基本構成やマナー、それらを踏まえお手本のテキストをなぞったり、倣(なら)って書いたりといったことに取り組みました。
(箸休め用に、宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」のなぞり書きのご用意も)

今回の参加者は合計8名。(男性6名、女性2名)

この日は、初めて訪れて下さった方が2名のほか、久しぶりにお顔をお見せ下さった方も何名かいて、いつもより少しばかり賑やかなときとなりました。

前回も少し触れましたが、ペン字教室=ペン字をする事が出来る教室なので、ペン字以外のことをしてくれていて大丈夫です。(^-^)

ボーっとするのもアリなのです。

場所が6階にあるので、私もたまに暮れゆく三ノ宮を大きな窓からボーっと見てます。(*^-^*)

さて、いつものように雑談を交わしながらのペン字教室、内容はどんなふうであったかといいますと、まずはMさんより初めていらしてくれた方へ、参加者全員のお名前をご紹介。

一度に何人もの名前を憶えるのも大変だよね、ということで、部屋にありましたホワイトボードに、座席図をかいて名前を記入し、次回からも名前に慣れるまでは、しばらく続けていこうと決まったところで、各々テキストに取り組み始めました。

雑談の前半はもっぱら「食」の話題が中心で、某有名お弁当チェーン店ののり弁が、期間限定で大特価であるだとか、それにつられ、自身が贔屓(ひいき)にしているお弁当チェーン店名や、メニューなどが口々に。

参加者の中に、ほぼ毎日お料理をされているという方がいらっしゃって、得意料理を訊ねてみれば「お好み焼き」でなんですとか。

「腕の方はどうかわかり ません が(きっとご謙遜です^_^)、お好み焼きにはちょっと自信があるんです(^^;」

彼は、美味しいお好み焼きを焼くためのコツを、伝授して下さいました。

どうやら生地がポイントのようです。

機会があれば試してみたくなるほどの手軽さに驚きました。

料理上手なご近所さんにも好評なんだそうです。

合間あいまに引きこもり関係のイベントや、活動の情報を交換し合う参加者たちも。

自分一人で知ることの出来る情報には限りがあるし、偏りがちにもなるし、などと考えていた私にはありがたい場所でもあります。

今回から、みんなでつまむお菓子類は、最初からお出ししておくことにしました。

そのお菓子に ついての話題も上がっていて、男性陣からは「堅あ○ポテト」の評判が★★★。

次回からのレギュラー候補決定です。(*^^*)

女性陣からはホワイトチョコクッキーなお菓子が、好まれていたように見受けられました。

どんなお菓子が好きだったか、何が流行っていたかといった話題では、当然なんですけれど、世代が違えばお菓子も違うんですね、少しブームになった程度では(。´・ω・)?

なお菓子名も多く、世代を超えて共感を得られたお菓子のほとんどが、ロングセラーなものでした。

今度、そういったお菓子を食べながらのペン字もいいな、なんて思いながら聞いていました。

毎回2~3つ程度のご用意ではありますが、リクエストなどございましたら、遠慮なく言 って下さると大変助かります。

ご要望に答えられるよう善処いたします。( ^^) _旦~~

あと、初めてご参加下さったお二方と、久しぶりにお顔を見せてくださった方々へ、これまた前回に倣い、拙筆ながら、お名前の楷書体と行書体(崩し字)を書かせて頂きました。^^;

加え、こたびも読み物の一つと致しまして、「間架結構法(かんかけっこうほう)」についてまとめたものをお渡しさせて頂きました。

これは文字点画をどのように構成すれば、正しく美しい文字になるかを説明したものです。

ご参考になれば幸いです。

ご参加されました皆さま、本日はお疲れさまでした。

そして
今回も、どうもありがとうございました。(^-^)

すいふう

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