4月ペン字教室のレポート

4月のペン字教室は、テキストから、へんとつくりなどの2つ以上の組み合わせ(左右、上下、内外)からなる漢字のバランスの取り方と、書くと意外に難しいひらがなに挑戦。

加え、初の実践編として宛名書きにもチャレンジしました。

本日参加して下さったのは、初参加の方おひとりを含め男性4名に女性2名の、計6名。

基本、このペン字教室は自由教室です。(^-^)

ゆっくり自分のペースで取り組んでもいいし、たくさん休憩を取っても大丈夫。

みんなのおしゃべりを聞いているだけでもいいし、途中退室もOKです。

もちろん、ペン字に専念していても◎。

この日も参加者同士で雑談が交わされ、話題のひとつに「昔やっていた習い事」があがりました。

子供時代の習い事として人気だったのは、そろばん、習字、ピアノで、なかでも習字は参加者の半数が経験者なのだと判明。

有段者の方もいらっしゃいました。

習い事にまつわる面白エピソード、残念なエピソード、実はこんな習い事がしたかったなどなど、参加者の皆さんの小さい頃の話題でひとしきり。

ペン字に於いては、大人になってから独学で練習に励まれたという男性がいらっしゃって、質の良い文字はさることながら、何より目を引くのはその美しいペンの持ち方。

まるで、見本そのもの、理想のフォームなのです。

彼曰く、ペンの持ち方が前から 気になっており、ペン字をされる時は鉛筆ホルダーをつけて練習していらしたのだとか。( ..)φカキカキ

あっぱれです。

この日は他に、皆さんそれぞれのお名前を、楷書バージョン、行書バージョン(くずし字)の2通りを紙に書いてお渡ししました。

前回までに何度か、「自分の名前や住所くらいは綺麗に書けるといいよね」という声がちらほらとあったようでしたので、拙筆で申し訳ないのですが、一応参考までにと・・・。(*´ω`)

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