3月21日(金・祝)ひきこもり大学 in 神戸のお知らせ

ひきこもり大学 in 神戸「ひきこもり経済学」

2014.3.12 大変申し訳ないですが、会場を神戸市勤労会館2階の多目的ホールに変更します。所在(建物)や参加費などは同じです。

内閣府が2009年度に行った調査で「ひきこもり者」は、全国で推計70万人と発表されました。長期化や高年齢化とともに、孤立や貧困などにつながる事が懸念されています。
そんな中で、ひきこもり経験者のアイデアで生まれた「ひきこもり大学」がネットやメディアなどで話題になっています。経験者を講師に迎え、参加者はそのアイデアや体験を聞いて、話の価値に応じてカンパし、そのお金は講師の交通費などに充てられる仕組みです。
これまで東京・福岡・大阪で開催されてきましたが、今回は神戸で開催します。テーマは何と言っても気になるお金の事について。様々な稼ぎ方や使い方、節約術の話を通して、人や社会との関わりを考えます。

ひきこもり大学 in 神戸チラシチラシダウンロード(PDF形式 288KB)

1部:企画会議
これまでに開催された大学の報告、これからのテーマ・学科について

2部:ひきこもり大学「ひきこもり経済学」
ひきこもり経験者の話、参加者の交流と対話

ゲスト:フリージャーナリスト 池上 正樹 氏
1962年生まれ。大学卒業後、通信社などの勤務を経て、フリーのジャーナリストに。主に雑誌やネットメディアで「心」や「街」をテーマに執筆。1997 年から日本の「ひきこもり」現象を追いかけ始める。東日本大震災後は被災地に入り、震災と「ひきこもり」の関係を調査。ダイヤモンド社の「ダイヤモンド・オンライン」で、コラム「引きこもりするオトナたち」を3年半にわたって連載中。最新刊は『ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護 』(ポプラ新書)。他に『ドキュメントひきこもり~「長期化」と「高年齢化」の実態~』(宝島社新書)、『「引きこもり」生還記』(小学館文庫)など。
コメンテーター:ひょうごユースケアネット推進会議座長 小林 剛 氏
兵庫県立神出学園長 武庫川女子大学名誉教授

日時:2014年3月21日(金・祝)13:30~16:30(13:00開場)
場所:神戸市青少年会館5F レクリエーションホール神戸市勤労会館2F 多目的ホール(神戸市中央区雲井通5-1-2)に変更します。
対象:ひきこもり経験者・当事者と家族、支援者、一般市民の方々
入場料:一般 1,000円、若者・当事者 無料(カンパも受け付けます)
定員:60名(残り40)申し込み者優先で、当日参加も可能です。
お申込み・お問い合わせ:メールでkobe@global-ships.netへご連絡いただくか、Facebookイベントから(アカウントが必要です)

主催:NPO法人 グローバル・シップス こうべ
共催:NPO法人 情報センターISIS(イシス)神戸
後援:兵庫県公益財団法人 兵庫県青少年本部ぱそこんスペース宙(そら)、ふくろうの会、ブレイク・スルー(兵庫)、NPO法人わかもの国際支援協会、ひきこもりーノ(大阪)、NPO法人若者と家族のライフプランを考える会(京都)他(順不同)

※内容などが変更になる場合があります。

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